飛び石と積載物

前を走る車のタイヤが踏んだ石が跳ねてフロントガラスにヒビが入るいわゆる飛び石事故と呼ばれるものは、一般的に相手の過失を証明することができないため被害請求は難しく自分の車両保険を使用して修理を行うのが通常です。 

これがもし石ではなく積載物が飛んできた場合はドライブレコーダーなどで加害者が特定できるなど責任の所在が明らかならば相手方に対物賠償を請求することができます。 

ただし、車間距離が近すぎたとか一度道路に落ちた荷物だと避けて通ることができるなど時間的な間隔があると判断されると100%認められず過失相殺されることもありケースバイケースになりますので、ぜひ日頃から車間距離を十分とって安全運転を心がけましょう。 

 

札幌中央店

松本

前の記事

待っていた春! New!!

次の記事

新年度スタートです!! New!!